Change me

変わりたくてもなかなか変われないなぁ

2/10の確率は合ってるかも

花林

6月ですね。

あじさい祭りの季節ですね〜。


6月と言えば、六月の花嫁。

ジューンブライドのJuneは、ローマ神話の結婚、出産、育児の女神ユノ(Juno)が由来となっているようで。


六月の花嫁が幸せになる確率は、他の月の花嫁より高くなっているのかな?


開運についてのYouTubeを見ていたら、


結婚したいと思った時、10人に会いなさい。

そうすると2人、いいと思う人が出て来るから、

そして1人に絞る。


と言っていた。

この確率、当たってるなと。

5人に1人。

ちょうどそのぐらいの割合で、自分の好みの人に合うような気がする。


昔やった合コンでも、5対5で1人タイプの人がいた。

これは他のメンバーに聞いてもほぼ一緒。


っていうか、合コンの場合、無理矢理お気に入りを見つけていたかも。

そうするとだんだんその気になってくる。

人の心なんて案外そんなものかもね。


阿部ちゃんの『とんび』

花林

つい観てしまう、阿部寛の映画。

瀬々監督のとんび。

原作は重松清。


やっぱり、なんかいいんだよね。

あの濃い顔が、いい味を醸し出して…。


57歳であんなに全速力で走れるなんて、鍛えてるんだろうなぁって感心しながら。


このとんび、過去2回テレビドラマ化されてたのね。

2012年に堤真一主演でNHK、2013年に内野聖陽主演でTBS。

重松清の小説、人気だものね。

テレビドラマも観てみたくなったから、サブスクで探してみようっと。


イタリアンはチョコレートに、フレンチはロースト野菜に…

花林

相変わらずパソコンを開き仕事や勉強をしている人で混み合っているスターバックスに、お気に入りの豆を買いに行った。


新人らしき女の子が、焦りながらも笑顔を作り額に汗しながら必死に接客していた。

注文した豆をレジの女の子がベテラン風の女性に豆を渡し、挽いてくれた。


一袋は250g入っているけど、新鮮さを求め100gずつ小まめに買うことにしている。


しばらく待ち、渡された袋はなんだかずっしり重い。

イタリアンロースト100g、フレンチロースト100g、合わせて200gの重さじゃないな。


これは500gの重さ。


ドアを出かけてまた戻り、さっき挽いてくれた女性に、これ間違ってますよねぇ、100gずつお願いしたんですけど〜と声をかけ袋を渡した、ら、何も言わずガバッと袋を奪いとった。


すごい勢いでレジ中の新人らしき女の子にかけ寄り、


「7番(ペーパーフィルター用の挽き方)としか言わなかったよね‼︎、100gって言ってくれなきゃ‼︎」


怖かった。新人の女の子がすごくビビった顔をしてかわいそうで…

いつもはスタバの店員さんがフレンドリーで楽しい気分になるんだけど…

一袋単位で買わなかった私が悪かったのか。


しかし、それを測り直してくれた、いかにもこなれた男の子は、散々待たせた挙句、


「イタリアンはチョコレートに、フレンチはロースト野菜に合わせてどうぞ。ニコッ」


と、何事もなかったかのように笑顔で渡したのだ。

わぁー、自己肯定感満ち溢れてる感じ。

このタイプだよね。これぞいかにもスタバの店員。

トラブルを笑顔で帳消しにする姿勢。

感心しました、という話でした。